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三重県ボランティアセンター メールマガジン 『ぼらっと みえ~る♪』【2013(平成25)年度/第16号】
配信日時:2013/11/22 13:35
三重県ボランティアセンターには、ボランティア活動に関する相談を受ける
ボランティアコーディネーターがいます。
 <ボランティア活動に関する相談受付>
  月曜日~金曜日 9:00~17:15
  Tel:059-229-6634 E-mail:mvc@miewel.or.jp

☆--------今回の目次------------------------------------------------☆
1.あいさつ
2.ボランティア募集(2件)
 ◆拡大写本 みえの会 ボランティアスタッフ募集
 ◆三重大学病院・病院ボランティア募集(再掲)
3.イベント・研修情報(1件)
 ◆地域活性化フォーラムin三重~企業との協働による地域活性化~
4.助成金情報(3件)
 ◆未来のつばざ財団 自立・奨学支援制度の申請
 ◆2014年度公募助成 一般財団法人セブン―イレブン記念財団
 ◆生き生きチャレンジ2013福祉作業所「地域連携」助成事業  
5.台風26号災害に関する情報
6.東日本大震災に関する情報(2件)
 ◆みえ災害ボランティア支援センター
 ◆東日本大震災復興支援に関するWEBサイトのご案内
7.三重県内の市町ボランティアセンタースタッフのご紹介 Vol.16
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1.あいさつ
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 最近冷えるので、あったかいものが恋しいですね!皆さんは安納芋をご存知
でしょうか?非常に甘~いお芋さんで、焼き芋にすると糖度が増すとか!先日、
その安納芋を頂いたので、早速蒸かして食べたら、すご~く幸せな気持ちになり
ました ≧ε≦!!寒い時は、あったかいものに限りますね!鍋やおでん等あった
かいものを食べて、心も体もホカホカにしましょう~♪
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2.ボランティア募集(2件)
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◆拡大写本 みえの会 ボランティアスタッフ募集
 「拡大写本 みえの会」では、弱視のこどもたちに拡大教科書等を作成し、
提供するボランティア活動を行っています。現在13名で活動していますが、
メンバーが不足しています。
ぜひ、一緒に活動しませんか。パソコン(文書作成など)を使える方、ご協力
をお願いします。
 ※拡大教科書とは、弱視の子どもたちが読めるように、一人ひとりの視力に合わせた、
  オーダーメイドの教科書です。デジタルデーターの提供を文部科学省に申請して
  一太郎・ワードなどを使って編集します。
【活動日】第1・3木曜日(繁忙期は毎週)10:30 ~ 12:00
【活動場所】津センターパレス3階
【連絡先】「拡大写本 みえの会」代表 須藤
     E-mail:mailto:kakudaimie@gmail.com

◆三重大学病院・病院ボランティア募集(再掲)
 三重大学病院では、患者サービスの一層の向上を図り、地域住民のニーズに
応える病院にするため、病院ボランティアを受け入れることになりました。
患者さんの診療手続き・案内・院内における移動の介助などについて皆さんの
ご支援をいただき、患者さんに少しでも心の支えや、安らぎを得ていただける
環境作りができればと考えています。
 また、この活動を通じてボランティアの皆さんの生活が少しでも豊かになるよ
うであればこの意義は大きいものと考えています。
ボランティアの皆さんと手を携えて患者サービスの向上に努力していきたいと
思います。ご協力をお願いします。
※詳しくはこちらをご覧ください。また、活動の日時、頻度等、ご相談にのる
 ことができますのでお気軽にお問い合わせください。
 http://www.hosp.mie-u.ac.jp/recruitinfo/volunteer/
【お問い合わせ先】
 三重大学医学部附属病院 医療サービス課
 〒514-8507 津市江戸橋二丁目174番地 
 TEL:059-231-5069
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3.イベント・研修情報(1件)
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◆地域活性化フォーラムin三重~企業との協働による地域活性化~
【開催日時】2013年11月26日(火)13:30~16:30
【会場】三重県総合文化センター 中ホール
   (三重県津市一身田上津部田1234 TEL:059-233-1111)
【募集人数】400人(先着順。定員になり次第、締切)
【内容】
 <基調講演(対談トークショー)>
 『三重の元気なまちづくりをめざして!~企業が地域のためにできること~』
  ・赤福10代目当主の濱田益嗣さんと、伊勢出身の女優山村美智さんとの対談
   トークショーです。
 <パネルディスカッション>
 『企業との協働による地域活性化~ふるさと三重の活力アップ~』   
  ・コーディネーター:原田 勝広氏(明治学院大学教授)
  ・パネリスト:大口 秀和氏(志摩市長)
         鳥田 陽史氏(大紀町 野原村元気づくり協議会会長)
         松浦 信男氏(万協製薬株式会社 代表取締役社長)
【主催者】三重県/一般財団法人地域活性化センター
【参加申し込み・お問合せ先】〒514-8570 三重県津市広明町13番地
 三重県地域連携部地域支援課
 TEL:059-224-2420  FAX:059-224-2219  E-mail:mailto:chiiki@pref.mie.jp
 ※詳細は、下記URLよりご確認ください。
  http://www.pref.mie.lg.jp/CHIIKI/HP/nousangyoson/csr_forum.htm

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4.助成金情報(1件)
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◆未来のつばざ財団 自立・奨学支援制度の申請
【支援対象者】下記の施設に入所して原則18歳を迎え、進学・就職する予定の児童。
 ※申請時点で志望校また就職先の合否結果が未定時でも申請は受け付けますが、
  いずれも進学また就職(アルバイト以外)の決定が支援決定の条件となります。
(1)児童養護施設入所児童
(2)母子生活支援施設入所児童
(3)里親委託児童
(4)ファミリーホーム入居児童
(5)その他の児童福祉施設入所児童 (個別にご相談ください)
 【支援予算総額と支援内容】
 ○支援予定者数:155名(進学者 50名 就職者 105名)
 ○進学・就職の支度金として 一人15万円
  ※支援資金の返済義務はございません。
   ※進学申請の志望校について、大学、短期大学、専門学校、職業訓練校、
   障がい児童のための職業訓練開発施設など。(該当ない場合は要相談)
【申請期間】2013年12月25日(水)必着
【申請・詳細お問い合わせ先】
 公益財団法人未来のつばさ財団 TEL:03-5642-7890
 NPO法人エキスパート児童福祉支援協会 TEL:03-5642-6330
 ※詳細は下記URLよりご確認ください。
 http://mirainotsubasa.or.jp/

◆2014年度公募助成 一般財団法人セブン―イレブン記念財団
【助成対象活動】自然環境の保護・保全、野生動植物の保護・保全、体験型環境学習活動、
        清掃活動、植花活動
【対象団体】NPO法人、任意団体他(※対象活動により、対象団体が異なります。)
【助成内容】各種活動の活動資金等(※対象活動により、助成内容が異なります。)
【応募期間】2013年12月1日(日)~2014年1月20日(月)当日消印有効
【詳細・お問い合わせ先】一般財団法人 セブン-イレブン記念財団
 〒102-8455 東京都千代田区二番町8番地8
 TEL 03-6238-3872 FAX 03-3261-2513(電話受付時間 9:30~17:00※土・日曜日を除く)
 ※詳細は下記URLをご確認ください。 
  http://www.7midori.org/index.html

◆生き生きチャレンジ2013福祉作業所「地域連携」助成事業  
【助成対象】地域の団体や企業と協力、連携して、地域活性化につながる事業を
      手がけているか、手がけようとしている作業所を主な対象とします。
      ※地域活動支援センターなど、小規模で財政基盤の弱い団体を優先。
【助成内容】一事業所につき150万円を上限(総額1500万円の助成を予定)
【申込締切】2014年1月20(月)当日消印有効
【申込み・詳細お問い合わせ先】読売光と愛の事業団・作業所係
 〒104-8243 東京都中央区銀座6-17-1
 TEL:03-6226-7633 FAX:03-6226-7635
 ※詳細は下記URLよりご確認ください。
  http://www.yomiuri-hikari.or.jp/index.htm

《掲載済の助成金情報》締切間近です!ご確認下さい。
●独立行政法人防災科学研究所主催「第4回防災コンテスト」
【応募締切】2013年11月30日(土)<当日消印有効>
●ニッセイ財団「児童・少年の健全育成助成」「生き生きシニア活動顕彰」
【応募締切】2013年12月2日(月)必着
●日本社会福祉弘済会 社会福祉助成事業
【応募締切】2013年12月13日(金)消印有効
●三重ボランティア基金 平成26年度実施ボランティア活動資金助成金
【応募締切】2014年1月6日(月)

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5.台風26号災害に関する情報
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<東京都>
■大島社会福祉協議会災害ボランティアセンターの活動
 10月18日(金)より大島災害ボランティアセンターが設置されました。
現地の状況確認をしたところ、土砂出し、ガレキ撤去など多人数を要する
ニーズは収束傾向にあるため、11月25日(月)より島外の個人ボランティア
の受付を見合わせとなります。なお、島内からのボランティアは引き続き募集
しています。

※島外のボランティアについては、以下を満たしている場合に活動いただく
 ことが可能です。(11月25日以降は島外ボランティアの募集はありません)
 (1)宿泊所が事前に確保できること
 (2)移動手段が確保できること
 (3)資材・装備が確保できること
 (4)ボランティア保険に加入すること

 詳しくは、大島社協災害ボランティアセンターのホームページ
もしくはフェイスブックページをご覧ください。
 http://oshima.vc/
 https://www.facebook.com/oshima.saigaivc

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6.東日本大震災に関する情報(2件)
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◆みえ災害ボランティア支援センター
○災害ボランティアシンポジウム
「311を忘れないために~これから三重で取り組むこと~」

 みえ災害ボランティア支援センターは、東日本大震災発災後3日後の平成23年
3月14日に開設し、岩手県山田町へのボランティアの送り出しと三重県内に避難
した方への支援活動を行ってきましたが、平成25年12月28日に閉所いたします。
閉所にあたり、下記の通り約3年間の活動をふり返り、今後の災害に備えて私た
ちは東日本大震災からどのような教訓を学び残していかなければならないか考え
るシンポジウムを開催します。 
【開催日時】2013年12月7日(土)10:00~15:00(受付9:30~)
【場所】三重県勤労者福祉会館 6階講堂 (津市栄町1丁目891番地)
【内容】
<支援センター3年間の振り返り> 事務局報告
<ボランティア活動報告(3名)>
  「311ボランティア活動で得たこと これから個人として取り組んでいきたいこと」
 <基調講演>
「広域災害ボランティアセンターの果たす役割 阪神・淡路から東日本、
 そしてこれから(仮)」
   ・講師:兵庫県立大学防災教育センター長  室崎 益輝 氏
<パネルディスカッション>
「311ボランティア活動で得た教訓とは みえでこれから取り組むこと
 ~それぞれのキックオフ~」
   ・パネリスト:支援ねっと@みえきた代表 木田 裕子 氏 
          三重県知事 鈴木 英敬 氏 
          三重県災害ボランティア支援センター長 山本 康史 氏 
   ・コーディネーター:兵庫県立大学防災教育センター長 室崎 益輝 氏
【対象】災害ボランティア活動に関心のある方
【募集人数・参加費】150名(申込先着順) 参加費無料 
【参加申込】下記URLのメールフォームまたは電話・FAXでお申し込みください。
【詳細・お問い合わせ先】みえ災害ボランティア支援センター
 〒514-0009 津市羽所町700 アスト津3階
 TEL:059-226-6916  (平日 9:00-17:00)E-mail:center@mvsc.jp
 ホームページ URL → http://mvsc.jp/

◆東日本大震災復興支援に関するWEBサイトのご案内
○三重県内の災害ボランティア支援センターについて
・亀山市災害ボランティア支援センター
 http://kameyama-shakyo.or.jp/news/115/
・桑名市災害ボランティア支援センター
 http://www6.ocn.ne.jp/~kshakyo/saigaiv/
・名張市災害ボランティア支援センター
 http://www.nabarishakyo.jp/chiiki/saigaiv_siencenter.html
このほか、松阪市等でも災害ボランティア支援センター設置しています。

○三重県内の災害ボランティアセンターについて
・伊賀市災害ボランティアセンター
 フェイスブック http://on.fb.me/HDT4Uk
 ※伊賀市災害ボランティアセンターは2013年7月29日から常設化されました。
  台風18号被害により9月16日~10月4日の間、非常時体制に移行しましたが、
  現在は平常時体制に戻っております。

○全国の災害ボランティア情報について
 全国社会福祉協議会のHPに引き続き県外の情報が掲載されています。詳細は
 下記URLからご確認ください。
  http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html

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7.三重県内の市町ボランティアセンタースタッフのご紹介 Vol.16
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 今回登場いただくのは熊野市社協の松田 あき絵さんです。以下松田さんの
自己紹介です!

 皆さんこんにちは~(*^-^*)ノ 入局3年目、熊野市社会福祉協議会の松田あき絵
です! 可愛くてしっかり者の後輩2人と、頼りになるイケメン上司2人に支えられ
てお仕事をしています。
 入局のきっかけは、フリーター志望の私を何とか就職させたかった母の一言。
「新聞に社協の求人載っとるで!あんた受けてみやん?」それまで違う分野の勉強
をしていたので、社協どころか福祉に関してもさっぱりでしたが、はてなをいっぱい
浮かべながらの3年間、泣いたり笑ったりしながら、「人と関わること」をいつの間
にか楽しんでいる自分に気づきました。社協って楽しい!熊野ってええとこ!^w^
 そうそう、熊野といえばさんま寿司ですが、さんまのなれ寿司が一押しなので是非
ご賞味ください^^ ちょっと癖がありますが、とっても美味ですよ♪
 また、最近はポケモンXで遊んでいます。まだまだ弱っちいですが、可愛いダスト
ダスちゃんと日々バトルに励んでおりますので、ポケモンをお持ちの方、是非一緒に
遊んでくださいませ。
                           
                         (熊野市社協:松田 あき絵)

 

 『たよりになるイケメン上司』とは、МさんとOさんのことですね^^!?いつも笑顔
で一生懸命な松田さん^^その笑顔に、ボランティアさんも職員の皆さんも日々癒されて
いることでしょう(≧ε≦)実は私もその一人です。そして、熊野市社協にはもう一人
可愛い人が!そう☆イメージキャラクター「くましゃん」です♪たぶんゆるキャラ選手権
に出たら、くまもんを抜くと思っているのですが^^どうでしょう?
 さてさて次回はどなたのもとへバトンが渡るのか?次回もどうぞお楽しみに~^^d























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