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三重県ボランティアセンター メールマガジン 『ぼらっと みえ~る♪』【2013(平成25)年度/第17号】
配信日時:2013/12/13 16:15
三重県ボランティアセンターには、ボランティア活動に関する相談を受ける
ボランティアコーディネーターがいます。
 <ボランティア活動に関する相談受付>
  月曜日~金曜日 9:00~17:15
  Tel:059-229-6634 E-mail:mvc@miewel.or.jp

☆--------今回の目次------------------------------------------------☆
1.あいさつ
2.ボランティア募集(2件)
 ◆拡大写本 みえの会 ボランティアスタッフ募集(再掲)
 ◆三重大学病院・病院ボランティア募集(再掲)
3.イベント情報(1件)
 ◆みえボランタリーフォーラムinそういん を開催します!
4.助成金情報(1件)
 ◆中日福祉ボランティア賞
5.台風26号災害に関する情報
6.東日本大震災に関する情報(2件)
 ◆みえ災害ボランティア支援センター
 ◆東日本大震災復興支援に関するWEBサイトのご案内
7.三重県内の市町ボランティアセンタースタッフのご紹介 Vol.17
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1.あいさつ
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 師走に入り、昨日今日と真冬並みの寒さということで、三重県内でも山側
の地域では雪が少しちらついたようです。そんな寒い時期でもありますが、
今日と明日ふたご座流星群が観測できるようです☆防寒対策をバッリチして
夜更かしして夜空を眺めてみてはいかがでしょうか?
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2.ボランティア募集(1件)
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◆拡大写本 みえの会 ボランティアスタッフ募集(再掲)
「拡大写本 みえの会」では、弱視のこどもたちに拡大教科書等を作成し、
提供するボランティア活動を行っています。現在13名で活動していますが、
メンバーが不足しています。
ぜひ、一緒に活動しませんか。パソコン(文書作成など)を使える方、ご協力
をお願いします。
※拡大教科書とは、弱視の子どもたちが読めるように、一人ひとりの視力に合わせた、
オーダーメイドの教科書です。デジタルデーターの提供を文部科学省に申請して
一太郎・ワードなどを使って編集します。
【活動日】第1・3木曜日(繁忙期は毎週)10:30 ~ 12:00
【活動場所】津センターパレス3階
【連絡先】「拡大写本 みえの会」代表 須藤
E-mail:mailto:kakudaimie@gmail.com

◆三重大学病院・病院ボランティア募集(再掲)
三重大学病院では、患者サービスの一層の向上を図り、地域住民のニーズに
応える病院にするため、病院ボランティアを受け入れることになりました。
患者さんの診療手続き・案内・院内における移動の介助などについて皆さんの
ご支援をいただき、患者さんに少しでも心の支えや、安らぎを得ていただける
環境作りができればと考えています。
また、この活動を通じてボランティアの皆さんの生活が少しでも豊かになるよ
うであればこの意義は大きいものと考えています。
ボランティアの皆さんと手を携えて患者サービスの向上に努力していきたいと
思います。ご協力をお願いします。
※詳しくはこちらをご覧ください。また、活動の日時、頻度等、ご相談にのる
ことができますのでお気軽にお問い合わせください。
http://www.hosp.mie-u.ac.jp/recruitinfo/volunteer/
【お問い合わせ先】
三重大学医学部附属病院 医療サービス課
〒514-8507 津市江戸橋二丁目174番地 
TEL:059-231-5069
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3.イベント情報(1件)
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◆みえボランタリーフォーラムinそういん
 ~つながろう そういんから 広げよう創意工夫で!~ を開催します!!
【開催日時】2014年2月2日(日)10:00~16:00
【開催場所】桑名市総合福祉会館とその周辺
【参加対象】ボランティア・市民活動等の活動者や支援者のほかボランタリーな
      活動に興味のある方々
【内容】
  「つながろう そういんから ひろげよう創意工夫で!」をテーマに、
 県内初のボランタリーフォーラムを桑名市で開催します。ボランタリーな活動に
 関わる皆さんが集い、全体会や分科会を通じてボランティアについて知って学んで
 深められるフォーラムです。活動の楽しさを再発見!?活動のヒントが見つかる!?
 新たな活動や仲間に出会え、繋がるキッカケになること間違いナシです!!
 なお、当日プログラムは近日公開予定です。ぜひご予定の上ご参加ください♪
【参加申込】2014年1月を予定しています。詳細が決まりましたら
      ホームページ等でお知らせします。
【定員等】200名・参加費無料
【主催】みえボランタリーフォーラム実行委員会
    社会福祉法人 三重県社会福祉協議会
【お問い合わせ先】三重県社会福祉協議会 総務企画部 担当:坂口
 TEL:059-227-5145  FAX:059-227-6618 E-mail:mvc@miewel.or.jp

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4.助成金情報(1件)
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◆中日福祉ボランティア賞
【対象】
 団体:愛知、岐阜、三重各県内に活動拠点を置き、5年以上継続して
    活動している福祉分野のボランティアグループ
    ※ただし、法人や高校生以下のグループは除く
 個人:愛知、岐阜、三重各県内に活動拠点を置き、5年以上継続して
    活動している福祉分野の個人ボランティア
    ※高校生以下は除く
【推薦】推薦者は、県市町村社会福祉協議会、各福祉団体(施設)など関係
    代表者とし、自推はできない。
【顕彰】(1)推薦候補の中からその活動が最も顕著な10団体と個人3人を表彰
    (2)受賞団体には活動助成金として団体30万円、個人は10万円と
       記念の盾を贈呈(贈呈式は2014年3月を予定)
【締切】2014年1月31日(金)必着
【お問い合わせ・推薦書提出先】社会福祉法人 中日新聞社会事業団
 〒460-8511 名古屋市中区三の丸1-6-1
 TEL:052-221-0580 FAX:052-221-0839
 ※推薦書は、県社会福祉協議会の他、市町社会福祉協議会にも数部ございます。

《掲載済の助成金情報》締切間近です!ご確認下さい。
●未来のつばざ財団 自立・奨学支援制度の申請
【申請期間】2013年12月25日(水)必着
●三重ボランティア基金 平成26年度実施ボランティア活動資金助成金
【応募締切】2014年1月6日(月)
●2014年度公募助成 一般財団法人セブン―イレブン記念財団
【応募期間】2014年1月20日(月)当日消印有効
●生き生きチャレンジ2013福祉作業所「地域連携」助成事業  
【申込締切】2014年1月20(月)当日消印有効

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5.台風26号災害に関する情報
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<東京都>
■大島社会福祉協議会災害ボランティアセンターの活動
 10月18日(金)より大島災害ボランティアセンターが設置
されました。
 なお、土砂出し、ガレキ撤去など多人数を要するニーズは
収束傾向にあるため、11月25日(月)より島外の個人ボラン
ティアの受付を見合わせています。
 また、12月より、土・日・祝日の活動を休みとしております。
 詳しくは、大島社協災害ボランティアセンターのホームページ
もしくはフェイスブックページをご覧ください。
 http://oshima.vc/
 https://www.facebook.com/oshima.saigaivc

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6.東日本大震災に関する情報(2件)
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◆みえ災害ボランティア支援センター 閉所式のお知らせ
 みえ災害ボランティア支援センターは、本年12月28日をもって閉所します。
それに伴い、同日に閉所式を行います。
 
【日時】2013年12月28日(土)16:00~17:00 
【場所】アスト津3階 みえ県民交流センター(津市羽所町700)
【詳細・お問い合わせ先】みえ災害ボランティア支援センター
 〒514-0009 津市羽所町700 アスト津3階
 TEL:059-226-6916  (平日 9:00-17:00)E-mail:center@mvsc.jp
 ホームページ URL → http://mvsc.jp/
 ※同日は17時にて閉所します。

◆東日本大震災復興支援に関するWEBサイトのご案内
○三重県内の災害ボランティア支援センターについて
・亀山市災害ボランティア支援センター
 http://kameyama-shakyo.or.jp/news/115/
・桑名市災害ボランティア支援センター
 http://www6.ocn.ne.jp/~kshakyo/saigaiv/
・名張市災害ボランティア支援センター
 http://www.nabarishakyo.jp/chiiki/saigaiv_siencenter.html
このほか、松阪市等でも災害ボランティア支援センター設置しています。

○三重県内の災害ボランティアセンターについて
・伊賀市災害ボランティアセンター
 フェイスブック http://on.fb.me/HDT4Uk
 ※伊賀市災害ボランティアセンターは2013年7月29日から常設化されました。
  台風18号被害により9月16日~10月4日の間、非常時体制に移行しましたが、
  現在は平常時体制に戻っております。

○全国の災害ボランティア情報について
 全国社会福祉協議会のHPに引き続き県外の情報が掲載されています。詳細は
 下記URLからご確認ください。
  http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html

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7.三重県内の市町ボランティアセンタースタッフのご紹介 Vol.17
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 今回登場いただくのは志摩市社協の大野裕也さんです。以下大野さんの
自己紹介です!

 こんにちは。志摩市社協の大野裕也です。はやいもので、この1月で30歳
になります。年は取っても、別れを告げるのは慣れないし辛いものです。今の
状態をズルズルと続けていくのが楽と思う反面、新しい一歩を踏み出す決断を
しなければ新しい朝は訪れません。
というわけで、今朝も泣く泣く枕とふとんに別れを告げてきました。冬の二
度寝はどうして、ああも気持ちいいんでしょうね。
冬の楽しみは、熱い風呂と二度寝と昔っからきまっとるおじいちゃんみたいな
僕が社協に憧れたきっかけは、小学生のときに参加した福祉体験教室でした。
当時は福祉分野への期待度が高いこともあり、自然と就職を意識するようになり
今に至ります。そのような経緯もあり、福祉体験教室への思い入れがある反面、
所属が総括の色が強い本所のため、企画・運営に携わることができていません。
ムムッ。趣味はゲーム(モンハン、信長の野望)、読書(東野圭吾、奥田英朗)、
運動(登山、ハーフマラソン)です。みなさんと切磋琢磨しつつお互いを認め、
評価し合うアプリシェイトの関係が築ければいいな~と思っています。ではでは、
研修や会議などで会ったときは気軽にお声かけくださいませませ。
                           
                         (志摩市社協:大野裕也)

 大野さん文書がなんだか詩人ですね~♪冬は枕と布団、それにコタツなど暖かい
ものが本当に恋しい時期ですよね!!そうそう福祉体験教室と言えは、この夏、
志摩市社協で開催された、「避難所一泊体験」のチラシは大野さんが作成され、
とっても可愛らしくセンスがあるチラシでした!福祉体験教室への熱い思いが
チラシにも詰まっていたのですね!!そして、最近の大野さんは髪型がお洒落に
変身^^v皆さんそちらも要チェックですよー!!
 さてさて、そんな大野さんから次回はどなたのもとへバトンが渡るのでしょうか?
次回は年末ですが、皆様どうぞお楽しみに~≧з≦♪


















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