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三重県ボランティアセンター メールマガジン 『ぼらっと みえ~る♪』【2015(平成27)年度/第24号】
配信日時:2016/03/25 13:00
三重県ボランティアセンターには、ボランティア活動に関する相談を受ける
ボランティアコーディネーターがいます。
 <ボランティア活動に関する相談受付>
  月曜日~金曜日 9:00~17:15
  Tel:059-229-6634 E-mail:mvc@miewel.or.jp

☆--------今回の目次------------------------------------------------☆
1.あいさつ
2.イベント・研修等情報(1件)
 ◆2015年度第15期 災害ボランティア実践道場 第2回
3.助成金等情報(新規1件)
 ◆(公財)ドナルド・マクドナルド・ハウス
 2016年度ドナルド・マクドナルド・ハウス財団助成事業
4.災害に関する情報(2件)	
 ◆「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」
 ◆311みえネットのご案内
5.編集後記
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1.あいさつ
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 関東地方などでは、例年より少し早い桜の開花宣言。まだまだ気候は安定
しませんが、肌で感じる風が春になってきたなぁ~と感じます!お花見を楽し
みに、年度末の業務を片付けるとしましょう。もちろん花より団子ですが(笑)
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2.イベント・研修等情報(1件)
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◆2015年度第15期 災害ボランティア実践道場 第2回(日程変更再募集)
【開催日時】平成28年4月16日(土)13:00~18:00
【会場】三重県社会福祉会館3階 研修室1(津市桜橋2 丁目131)
    (第1回、第3回とは会場が異なりますのでご注意ください)
【対象者】
  ・災害ボランティア活動の経験や興味がある方
  ・災害時にボランティア活動と関わる方(社会福祉協議会職員、行政職員など)
  ・県内市町社協が実践している災害ボランティア(コーディネーター)講座受講生
  ・福祉関係の方
  ・自治会、自主防災組織の方 等
【参加費】一般1,000 円、学生500 円
【定員】30 名程度
【テーマ】土砂災害に福祉NPO や専門職が組んでニーズに対応
     ~特務チームで被災者に寄り添った安佐北区から~(仮題)
    講師:NPO 法人かべ工房村(縁が和) 理事長 国松 浩司さん
       広島市安芸区社会福祉協議会 主任 石田 浩巳さん
【申込方法】webフォーム(https://ws.formzu.net/dist/S26876025/)
      で申込頂くか、または下記ホームページ上にあるチラシの参加申込書
      に必要事項を記入し、FAX(059-993-0831)でお申し込み下さい。
【主催/問合せ先】特定非営利活動法人みえ防災市民会議 事務局
  516-0005 三重県伊勢市竹ヶ鼻町170-1
  TEL 080-3669-9820 e-mail webmaster@v-bosaimie.jp
  http://www.v-bosaimie.jp/mcdp/
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3.助成金等情報(新規1件)
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◆(公財)ドナルド・マクドナルド・ハウス
 2016年度ドナルド・マクドナルド・ハウス財団助成事業(~5/31)
 http://www.dmhcj.or.jp/

※以下は継続掲載です。
●(社福)NHK厚生事業文化事業団
 第28回地域福祉を支援するわかば基金(~3/31)
 ・支援金部門
 ・リサイクルパソコン部門
 ・東日本大震災復興支援部門
 http://www.npwo.or.jp/wakaba/
●(特非)モバイル・コミュニケーション・ファンド
 ドコモ市民活動団体への助成(~3/31)
 http://www.mcfund.or.jp/
●全労済
 地域貢献助成事業2016年(~4/6)
 http://www.zenrosai.coop/zenrosai/topics/2016/20591.html
●(公財)みずほ教育福祉財団
 第33回「老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業」(~5/31)
 http://www.mizuho-ewf.or.jp/
 第14回配食用小型電気自動車寄贈事業(~6/10)
 http://www.mizuho-ewf.or.jp/
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4.災害に関する情報(2件)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
◆「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」
 http://www.saigaivc.com/  
 ※「東日本大震災ボランティア活動者数の推移」(平成28年2月29日現在)が
  更新されています。

◆311みえネットのご案内
 東日本大震災の影響により、三重県内に避難(移住・保養等含む)されて
 いる方々に情報提供や各種相談対応などを行い、避難されている方々と支援
 者を結びます。
 http://311mienet.jimdo.com/

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5.編集後記
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 ボランティア担当の坂口です。4月より別の部署へ異動することとなり
ました。平成25年4月にボランティア担当に配属され、育児休暇明けでも
あったため、同僚や関係する皆さんにはたくさん迷惑をかけ、そして助け
ていただきました。
 この3年間、業務を進める中で「ボランティアとは?」の問いに何度も
直面しました。今も明確な答えが出ているわけではいですが^^;ホント
にボランティアは奥深いなあとつくづく感じます。それが魅力でもあるの
かもしれません。
 ボランティア活動者に出会うと、みな一生懸命。一生懸命さゆえに様々な
葛藤も多いと感じます。なぜそんなに一生懸命に?と思うことも多々ありま
した。先日、参加させていただいた研修で、「“ボランティア”の手話には
“共に歩む”と言う意味がある」と教えて頂きました。そのお話を聞き、
とても納得し共感しました。今「ボランティアとは?」と問われたら、
「誰かの困りごとに寄り添い、共に考え、生活を支え、少しずつでも
生活しやすいように変えていくものだ」と答えます。
 ボランティア推進は、ボランティア活動者を増やすだけではなく、理解者
も増やすことが必要だと思います。積極的な活動をしなくても、理解者が
増えれば、その方のタイミングで誰か(何か)を支え、共に考えられることが
できます。私も部署は変わりますが、引き続きボランティア活動の理解者が
少しでも増えるよう関わっていきたいと思います。
                            (さかぐち)
 
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
次回は4月8日(金)の配信予定です!
来年度も引き続き、ぼらっとみえ~る♪を宜しくお願いします(*^-^*)ノ~~














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