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三重県ボランティアセンター メールマガジン 『ぼらっと みえ~る♪』【2017(平成29)年度/第2号】
配信日時:2017/04/28 16:00
三重県ボランティアセンターには、ボランティア活動に関する相談を受ける
ボランティアコーディネーターがいます。
 <ボランティア活動に関する相談受付>
  月曜日~金曜日 9:00~17:15
  Tel:059-229-6634 E-mail:mvc@miewel.or.jp

☆--------今回の目次------------------------------------------------☆
1 あいさつ
2 研修・イベント情報(1件)
 ◆ボランティアコーディネーション力3級・2級検定
3 助成金等情報(新規2件)
 ◆大同生命厚生事業団助成事業
 ◆明治安田生命相互会社
  地域支え合い活動助成プログラム
4 災害に関する情報(2件)
 ◆「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」他
5 編集後記
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1 あいさつ
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 ゴールデンウィークが始まりますね。旅行、仕事、田植え、衣替え、予定は
未定等、それぞれの過ごされ方があると思います。いずれにしても、皆様にと
って「ゴールデン」な9日間となりますように☆
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2 研修・イベント情報(1件)
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◆認定特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会主催
ボランティアコーディネーション力3級・2級検定の申し込みが始まっています。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://jvca-vcokentei.org/?page_id=45
【問い合わせ・申込先】
認定特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会
TEL:03-5225-1545
FAX:03-5225-1563
E-mail:jvca@jvca2001.org

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3 助成金等情報(新規2件)
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◆大同生命厚生事業団助成事業(~5/25)
・シニアボランティア活動助成
・ビジネスパーソンボランティア活動助成
・地域福祉保健研究助成
http://www.daido-life-welfare.or.jp/

◆明治安田生命相互会社
地域支え合い活動助成プログラム(~6/30)
※問い合わせ・申し込みは
(一社)全国老人給食協力会
http://www.mow.jp/pdf/2017youkou.pdf


●平成29年度みえの子ども応援スマイル補助金(~5/17)
三重県では、「みえの子ども応援プロジェクト」の一環として、「子どもの笑顔
と子育ての喜びがあふれる地域社会づくり」を進めるための「新規性、先駆性」
のある取組に対して補助金(最大50万円)を交付しています。現在、平成29年度
の交付分の事業を募集中です!詳細は、県のHPをご覧ください。
 http://www.pref.mie.lg.jp/D1KODOMO/000117500.htm
●平成29年度みずほ教育福祉財団助成
「第34回老後を豊かにするボランティア活動資金」(~5/31)
「第15回配食用小型電気自動車(みずほ号)寄贈事業」(~6/10)
http://www.mizuho-ewf.or.jp/
●2017年度ニッセイ財団高齢社会助成金
 1.地域福祉チャレンジ活動助成(~5/31)
 2.実践的研究助成(~6/15)
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02_gaiyo.html
●(公財)太陽生命厚生財団
平成29年度社会福祉助成事業(~6/30)
http://www.taiyolife-zaidan.or.jp/promotion_recruitment/index.html

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4 災害に関する情報(2件)
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◆「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」
http://www.saigaivc.com/

◆熊本県災害ボランティアセンターFB
https://www.facebook.com/kumashakyo/

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5 三重県内のボランティア連絡協議会さんのご紹介
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今月は、菰野町ボランティア連絡協議会(以下、菰野町ボ連)の加藤健一郎会長、
藤川洋子副会長にお話をうかがいました。

――菰野町ボ連の取り組みについて
 菰野町ボ連は、障がい児・者関係、高齢者関係、ふれあい弁当、その他の4グル
ープに分かれており、それぞれのグループから役員を選出している。役員は1期で
交代することが多いが、菰野町ボ連の活動を多くの人に知ってもらえるので、それ
でもいいと感じている。2年1期となっているが、毎年半数ずつが交代することで
継続性を保っている。
 また役員を担われている方々にも得るものがあってほしいと思い、役員研修を計
画している。他市町のボランティア連絡協議会などのイベントに訪問したいと思っ
ているが、日程の調整がうまくいかず、実施に至っていない。菰野町以外のボラン
ティア連絡協議会等の活動をあまり知らないので、見学するだけでも得るものがあ
ると考えている。こういった役員研修をとおして、菰野町が変化すれば、と期待し
ている。
 近年は、町外との交流に力を入れている。平成28年度は桑名ボ連、平成27年
度は大垣市ボ連と交流研修を行った。これは今後ずっと続けていきたい。
 けやきフェスタでは社協と協働し、ブース出店やおもてなしの活動をしている。


――菰野町ボ連の課題について
社協バスが老朽化し、遠距離への移動ができず、出ていきにくい感がある。
バスを借りるためにも、収益性のある事業に取り組んだことがあった。しかし菰野
町ボ連として動くため、人的な負担感が増えるので、受け入れられにくい面がある。
自分たちの活動のためではあるが、協力を依頼することとなるので、動員と感じら
れてしまう。
 また、菰野町ボ連に参加されていた団体の中にも、会員が少なくなったり、高齢
化となったりして脱会された団体もあり、会員の減少も課題となっている。
 菰野町ボ連だけではなく、多くの団体が社協からの独立が必要ではあるが、情報
共有などの連携は必ず要る。社協に頼ってばかりではいけないが、この部分は社協
に担ってほしい、ということもある。


――加藤会長のボランティア活動
 菰野町おもちゃ診療所の活動をしている。会員は8名だが、1名は町外から参加
されている。また、「三重・おもちゃの病院連絡会」の会長や、「日本おもちゃ病
院協会」の認定講師を務めている。三重県内には19か所のおもちゃ病院があり、
このうち数カ所の設立にも関わった。先日も川越町でおもちゃ病院講習会入門編を
実施し、仲間づくりのお手伝いをすることができた。
 また、3年前から「おもちゃリユース活動」に取り組んでいる。菰野町こども家
庭課が町保健福祉センター「けやき」内に子育て支援センターを開設しており、こ
こにリユースするおもちゃの受け取り窓口をお願いしている。おもちゃのリサイク
ルでもあるが、年齢に応じたおもちゃの提供をねらっている。リユースするおもち
ゃは、子育て支援センターや学童保育所に寄付した後、安価で販売して、その収益
を菰野町ボ連に寄付している。
 自身としては子ども、障がい児に関することに興味がある。障がい児と関わるに
は介護職員初任者研修の受講が必要となるので、関心を持っている。
 活動していて思うのは、男性が取り組みやすいボランティア活動が地域に少ない
こと。ちょっとした日曜大工でボランティアできるような、男性が得意とする活動
があれば、積極的に関わってもらうことができるのではないだろうか。

――藤川副会長のボランティア活動
 ひとり暮らし高齢者への給食サービスをボランティア活動として行っている。会
員約50名が、月に2回、100名ほどのサービス利用者に「ふれあい弁当」を作
って届けている。社協からは食材費の助成を受け、利用者からは1食200円の負
担をいただいている。、弁当は必ず本人に手渡しをし、配達した容器を翌日に回収
するため、1回につき2日間の安否確認にもなる。
 自分たちの他に、民生委員による配食サービスも同様にあるため、利用者は毎週
2回、誰かに会うこととなる。
 配達前日には食材を購入し、数種類のおかずを作る。利用者にとっては多くのお
かずを作ることができないので、とても喜んでいただける。利用者から食材を提供
いただくこともあり、支援するだけの関係にはなっていない。
 自身の活動は、多くの人に支えられてできている。しかしその一方で、メンバー
の入れ替わりが多かったり、人数が多くて会議が開きにくかったりなど、会の運
営には困難もある。


――お二人にとって、ボランティアとは?
 加藤会長)「趣味」みたいなもので、一生心ゆくまで楽しんでやりたい。
 藤川副会長)「生活の一部」。体が動く間は活動したい。



 聞き手 三重県ボランティア連絡協議会 川瀬みち代会長
 語り手 菰野町ボランティア連絡協議会 加藤健一郎会長
                    藤川洋子副会長
 菰野町社会福祉協議会 安田 央氏


加藤会長、藤川副会長、ありがとうございました。それぞれが菰野町にとって、なく
てはならない取り組みになっておられると感じました。みなさまの活動により菰野町、
ひいては三重県が元気になりますように。

☆インタビュー当日の画像はこちらからどうぞ!
http://www.miewel-1.com/volunteer/boren/borenshoukai.html


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次回は5月12日(金)の配信予定です。



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※次回締め切りは5月9日(火)です。

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1 募集情報のタイトル
2 内容(200字程)
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4 開催場所(住所含む)
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9 掲載希望発信者情報
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3)メールアドレスまたはFAX
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