バックナンバー
三重県ボランティアセンター メールマガジン 『ぼらっと みえ~る♪』【2017(平成29)年度/第6号】
配信日時:2017/06/30 13:00
三重県ボランティアセンターには、ボランティア活動に関する相談を受ける
ボランティアコーディネーターがいます。
 <ボランティア活動に関する相談受付>
  月曜日~金曜日 9:00~17:15
  Tel:059-229-6634 E-mail:mvc@miewel.or.jp

☆--------今回の目次------------------------------------------------☆
1.あいさつ
2.研修・イベント等情報(2件)
◆平成29年度三重県地域福祉研究会 公開セミナー
◆平成29度「専門職防災研修」
3.助成金等情報(新規2件)
◆みえ地域コミュニティ応援ファンド助成金
◆みえ農商工連携推進ファンド助成金
4.災害に関する情報(2件)
◆「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」他
5.三重県内のボランティア連絡協議会さんのご紹介
☆------------------------------------------------------------------☆
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
1.あいさつ
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
空梅雨の今年は、夏至前後の日の長さを実感できますね。
帰りが遅くなってしまったと思いつつ見上げた西空が、うっすら明るいと少し
ホッとしてしまいます。一瞬、時間が逆戻りした気になるのでしょうか。
そんな時は、太陽光マジックに引っかかったなと苦笑しています。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2.研修・イベント等情報(2件)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
◆平成29年度三重県地域福祉研究会 公開セミナー
【開催日】2017年7月16日(日)9:30~12:30
【開催場所】三重県社会福祉会館 3階 講堂(津市桜橋2-131)
【内容】講演テーマ「地域共生社会の実現にむけて」
講師 原田 正樹氏(日本福祉大学 教授)
【参加費】会員:無料 非会員:2,000円
(当日、会場で入会可。入会費2,000円)
【申し込み】参加希望者は7月10日(月)までに、
1.氏名 2.所属 3.連絡先を事務局にメールまたはFAXでご連絡ください。
当日参加も受け付けますが、席を準備できないことがあります。
【主催・問い合わせ先】三重県地域福祉研究会
三重県地域福祉研究会事務局(三重県社協内) 
TEL/059-227-5145 FAX/059-227-6618  E-mail/chiiki@miewel.or.jp
FB/https://www.facebook.com/mie.rscd/

◆平成29度「専門職防災研修」
【開講期間】平成29年7月23日(日)~10月28日(土)の該当日
【開催場所】三重大学または三重県総合文化センター
【申し込み】平成29年7月16日(日)まで
※この他、詳細については下記よりご確認ください。
三重大学HP http://www.mie-u.ac.jp/topics/university/2017/06/29-2.html
【主催・お問い合わせ・お申し込み先】
三重県・三重大学 みえ防災・減災センター
TEL:059-231-5486・FAX:059-231-9954
E-mail:bosai@ crc.mie-u.ac.jp
〒514-8507津市栗真町屋町1577 国立大学法人三重大学
地域イノベーション研究開発拠点A棟3階

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
3.助成金等情報(新規2件)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
◆平成29年度第1回みえ地域コミュニティ応援ファンド助成金(~7/7)
○地域資源活用型
http://www.miesc.or.jp/shigen-fund

○地域資源活用型 ものづくり部門
http://www.miesc.or.jp/mono-fund

○地域資源活用型 グローバル部門
http://www.miesc.or.jp/global-fund

◆平成29年度第1回みえ農商工連携推進ファンド助成金(~7/7)
http://www.miesc.or.jp/noushoukou

※再掲の情報です。期日をご確認ください。
●(一財)松翁会 平成29年度 社会福祉助成金(~7/31)
http://shouohkai.or.jp/zaidanhojin_shououkai/business/
●Panasonic NPOサポートファンド(7/14~7/31)
http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_mina.html

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
4.災害に関する情報(2件)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
◆「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」
http://www.saigaivc.com/

◆熊本県災害ボランティアセンターFB
https://www.facebook.com/kumashakyo/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
5.三重県内のボランティア連絡協議会さんのご紹介
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
今月は、松阪市ボランティア連絡協議会(以下、松阪市ボラ連協)の高瀬良弘会長、
嬉野支部長の浦口久さん、飯南支部長の岡田晴夫さんにお話をうかがいました。

――松阪市ボラ連協の取り組みについて
 松阪市合併に伴い、各市町に在ったボランティア連絡協議会を協議を重ねながら、
平成22年6月21日に現在の松阪支部、三雲支部、嬉野支部、飯南支部、飯高支部の5
支部体制を整えました。
松阪市ボランティア連絡協議会は、「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりを
実現するため、それぞれのボランティア活動をする団体及び個人が相互に協力し、
ボランティア活動の発展と福祉の輪を広げること」を目的とし、以下の事業を展開
しています。
(1)ボランティア活動をする個人及び団体の連携の調整
(2)ボランティア活動の啓発・広報活動
(3)会員相互の交流・理解を深めるための行事など
(4)地域の特性を活かした活動の推進
(5)他団体が推進する活動へのボランティア協力

平成28年度はボランティア連絡協議会として非常に多くの事業に取り組みました。 
・熊本復興支援街頭募金活動
・ボランティア交流会
・本部視察研修「熊野市津波タワー・熊野市社協・ミカン狩り交流」
・グループ紹介冊子制作

このように協議会としての事業展開をおこなっていくために、5支部(市町村合併
前の松阪市、飯南町、飯高町、嬉野町、三雲町の5地域)からの支部長および理事
の15名規模で運営しています。役員会は奇数月第1月曜日に開催しています。所
属団体は全88グループとなっており、部会活動はしていません。
平成28年度は通常の事業に加え、『各グループ活動の振り返りと次世代へ活動をつ
ないでいく』ことを目的に「グループ紹介冊子」制作事業に取り組み、1年間かけて
完成いたしました。また昨年の本部視察研修では熊野市方面への研修を企画したと
ころ、想定をはるかに上回る130人の参加申込をいただくなど、嬉しい悲鳴を上
げています。ボランティア活動自体の敷居が高く捉えられることが多いので、この
ような親しみやすい取り組みから進めていくことにしています。
 また協議会運営のポイントして、松阪市社協のボランティアセンター事務局機能
との連携です。事務局としてボランティア連絡協議会の運営の下支えを担ってもら
っています。
本部に加えて各支所ごとでセンター機能をもっています。社協の関わり方は支所ご
とに濃淡があり、地区ごとの独自性は尊重していることも大切なことだと思ってい
ます。
合併後10年を経て、ようやくボランティア連絡協議会としての道筋ができてきた
ところです。平成29年度総会後には、非常食を作りながらの昼食懇親会も実施しま
した。ボランティア交流会は5年に1回くらいと思っていましたが、「またやりた
い」との声が多く毎年開催の勢いとなり手ごたえを感じています。
 支所ごとの活動を尊重していることが統合できた要因ではないかと思います。ま
た、旧町域で持っていたバスを松阪市社協が引継ぎ、イベントの送迎等にも活用で
きているのも大きいです。これ以外にも、社協の支所とボランティアの支部がうま
く機能しています。88グループそれぞれの活動について、後継者を育てて活動を
継続していけたらと思います。

――松阪市ボラ連協の課題、展望について
 これからもグループの枠を超えたつながりを重視し、次世代につなげていくため
の接点づくりに力を入れています。平成29年度ボランティア交流会では飯南高校、
三重高校、皇学館大学ボランティア部にも参加いただき交流をおこないました。で
きる範囲でのボランティア活動への意識づけを図っていきます。
自分たちの世代から学生までとなると世代が飛びすぎますし、後継者問題が課題と
なっています。婦人会の衰退も原因の一つではないかと感じます。
会員に女性が多いですが、役職を提案すると固辞されることが多いことも悩みです。
アフター65の団塊世代をボランティア活動に引き込もうとしても、自分の好きな
ことをしたいという意向が強いように思います。松阪市は公民館活動が充実してお
り、趣味の講座へ参加する高齢者も多くなっていますので、趣味の世界に生きる人
々をいかにボランティアの世界に引き込むかが問われるでしょうね。

――あなたにとって、ボランティアとは? 
高瀬会長)したいことをする。
嬉野支部長 浦口氏)趣味の一つ。声掛けに応じて。
飯南支部長 岡田氏)早く気づけば我が宝。早く築けば地域の宝。


聞き手 三重県ボランティア連絡協議会 川瀬会長
 語り手 松阪市ボランティア連絡協議会 高瀬会長
                    浦口嬉野支部長
                    岡田飯南支部長
 松阪市社会福祉協議会 中西氏(福祉のまちづくり課ボランティアセンター係長)
 三重県社会福祉協議会 日向(地域福祉課長)



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
今回の配信が遅れましたことお詫び申し上げます。
大変申し訳ありませんでした。
次回は7月14日(金)の配信予定です。









・・・・・・・・・・・・・・・・
「ぼらっとみえ~る」に掲載御希望の情報がありましたら下記の要項をメールでお知らせください。E-mail:mvc@miewel.or.jp
メルマガ発行は毎月第2・4金曜日となります。掲載希望日の3日前が締め切りです。
※次回締め切りは7月11日(火)です。

===掲載希望要項=====
1.募集情報のタイトル
2.内容(200字程)
3.開催日時
4.開催場所(住所含む)
5.参加費
6.定員
7.募集締め切り日
8.主催・申し込み・問い合わせ先
==============ココまでがメルマガ掲載情報となります。
9.掲載希望発信者情報
1)団体名
2)ご担当者名
3)メールアドレスまたはFAX
4)緊急連絡先TEL


なお、掲載できる情報は原則ボランティア・市民活動に関わるものとします。
本会で内容を確認し掲載不可とさせていただく場合がございます。その際は、
発行前にお知らせいたします。
以上について、あらかじめご了承ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・


☆-------------------------------------------------------------------☆
▼メールマガジン登録解除はこちらから
https://a01.hm-f.jp/index.php?action=C1&a=311&g=2&f=4
☆-------------------------------------------------------------------☆